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「笑」であることを望みますが、
「傷」の方が多いかもしれません。
 

カテゴリー:ニュース

2013年05月04日

妊活

2011年、「日経ウーマンオンライン」で実施されたアンケート調査で、
流行した言葉の2位にランクインした「妊活」。

2年前のアンケートではありますが、
一過性の流行ではなく、年々その言葉を耳にすることが
多くなっている印象を受けます。

実際芸能人も「妊活を行っている」という趣旨の発言を、
主にブログなどで行っており、
それが一般的に浸透するのに一役買っていると言えるでしょう。

では「妊活」とは何なのか?

大きな意味では、妊娠するための活動のことですが、
実際には妊娠しやすい体作りであったり、
不妊の原因であるストレスを取り除くこと、
それ以外に、子宝成就のお参りなどが含まれることもあります。

このような活動に注目されている背景には、
望んでも子供ができない夫婦が増えており、
その期間が何年にも及ぶこともあります。

そもそも避妊の知識は学校でも熱心に教育されますが、
逆に妊娠するための詳しい知識は、
あまり教育されていなかった覚えもあります。

男性は特にでしょう。

さらに最近問題とされている晩婚化により、
女性ホルモンが減少する30代で子作りを始めても、
どうしても妊娠しにくくなってしまいます。

今は40代で初婚も珍しくない時代ですから、
妊活が注目を集めるのも、必然と言えるかもしれません。

今は人工妊娠の技術も進歩していますし、
もちろん40代でも自然妊娠は可能ですから、
そのための知識を知ることもまた、妊活なのです。

今はまだ関係ない方もいらっしゃるでしょうが、
そういう考え方や傾向があることは、
知っておいてもいいかと思います。


posted by おもしろ at 13:50 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

バイク事故の確率。40代以上のライダーの事故が多発

40〜64歳という中高年層のライダーの死亡事故が急増している
という記事が話題を集めています。

昨年は累計181人が亡くなっており、これは10年前の5割増し。

ちょうどブームだった若い頃にバイクに乗っていた層が、
最近にのって再び乗り始めていることが背景にあるとのこと。

確かに先日アメリカに行った際は、
一緒に居合わせた50〜60代ぐらいの数名のグループが、
みんなハーレダビッドソンのヘルメットらしきものを持っており、
西海岸を走る夢を叶えに来たといった様子ですが。

警察庁の統計によると、昨年のバイク乗車中の事故死者は460人で、
このうち40代107人、
50代54人、
60〜64歳が20人。

割合的に若い人の方が、原付などの手軽に乗れるバイクを乗る人も多く、
事故を起こす人も多いのでしょうが、10年前の2002年は、
40代が66人、
50代36人
60〜64歳14人。

つまりそれぞれの層で4〜6割、死亡事故が増えているようです。。

実際2003年度には39.9歳だったライダーの平均年齢も、
2011年度は48.5歳に上がっています。

事故の種類としては単独事故、
具体的にはハンドルやブレーキ操作を誤ったことによるものが多いそうで、
体の感覚と過去の記憶とのギャップが原因とみられています。

当時とは違い、ヘルメットが義務化されていますが、
それでも減らない死亡事故。

「バイク離れ」が進んでいると言われる中、
それに歯止めがかかるのはいいことでしょう。

ただ年代的に子供や孫がいる人が多いはずなので、
大切な人が残されている現状まで考えると、
いたたまれなくなる統計ですね。
posted by おもしろ at 06:36 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

大学の就職活動、時期変更。2014〜2015年頃

カフェでパソコンを開きながら座っていると、
隣で話をする主婦の会話が聞こえてきて、少し耳を傾けていました。

どうやら就職活動の時期をまた、遅らせる案が出ているとのこと。

今の現状はよりよい人材を企業が確保しようとするため、
就職活動の開始時期がどんどんと早まり、
大学生に負担をかけいます。

そんな学習環境の悪化に歯止めをかけるため、
経団連が定める採用活動のルールの見直しを
働きかける方針を打ち出していることが、
調べていると分かりました。

具体的には、今のところ大学3年生の12月が
会社説明会の解禁時期とされていますが、
今後は4年生の4月に、そして選考試験は8月ごろからに
遅らせるよう求めるのだと言います。

長期間、就活に苦戦する中で自信を失う学生も多く、
若い人材が育たなくなることを避けるためだそうで、
確かに一理ある気がします。

日本人はただでさえ、周りとの協調性を大事にする環境が多い分、
「平均値」が好きですからね^^;

実は今の12月からの開始というのも、
去年までは10月だったところを改善したもの。

確かに私の頃はもっと早かった覚えがあります。

それでも選考試験の開始は4年生の4月以降のまま、
試験対策の時期が短くなっただけだそう。

今回の改定でその改善に期待できる反面、
大手企業の後に選考を始める中小企業が人材を確保しにくくなったり、
経団連に加盟していない外資系などの企業はそれより早く開始し、
その差がさらに開いてしまうという問題もあります。

ただそもそもの原因は、企業の採用が新卒者に大きく偏っていることで、
そのために「就職留年」という形までありますから、
そういった傾向も改善されれば、
より一層、よい人材は生まれやすくなるのではないでしょうか。
posted by おもしろ at 08:07 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする