SHOWタイム

「笑」であることを望みますが、
「傷」の方が多いかもしれません。
 

2013年04月15日

ガリレオ2013年第1話あらすじ続き

「本当に危険なのは理性を失った人ではなく、
感情を失った人である」

という大沢さん。

「ヒトラーの犯罪は無感情に論理的に行われた」

という事例を出す福山さん。


また大沢さんが、

「科学が世界を滅ぼそうとしている」

と言えば、

「科学水準を江戸時代に戻したとすれば、
人口の90%は死ななければならず、
生き残った10%も40歳までしか生きられない」

という福山さん。

対立する二人ですね。


そして体験しないと送念など信じられない
と言う福山さんと吉高さんを部屋を連れて行く。

そして大沢さんが不思議なポーズを取ると、
異変を感じる吉高さん。

そして涙まで流して、感激します。


車に戻ると笑い出す福山さんの名言が出ます。

「さっぱりわからない(笑)」

と。

いいですね!


二人が帰って大沢さんと「さよこさん」と呼ばれる
キレイな女性が二人で話すシーン。

事件が取り上げられた週刊誌を見せ、
あれ以来入団希望者が増えていると話します。

でもよい顔をしない大沢さんに、

「私と出会わなければ・・・」

と意味深なセリフ。

何かあるんですかね?


シーンは教授の部屋に戻って
実験が延期になったと伝える渡辺いっけいさん。

福山さんは事件時の写真を並べ、
途中から写真が暗くなっていることに注目しています。

でもそれは、事件当日落雷があり、
停電したからという理由を伝える助手の渡辺さん。


そこで吉高さん登場。

どうも助手嫌いなのか、渡辺さんといがみ合い
結局渡辺さんの方が、

「定年前に准教授になる」

と言い残してその場を去ることに。


その後二人の掛け合いが続いた後、
福山さんが、写真に写ったガラスのヒビに気付きます。

雷がどこに落ち、どの範囲に落ちたのか知りたいという。

ここに何かカギがあるんですね。


警察署に戻り、柴咲さんと吉高さんのシーン。

柴咲さんがクワイの会から引き抜きがあり、
それは死亡した男性にも声がかかっていたとのこと。


引き抜きをしていた宗教団体を
吉高さんともう一人の刑事が尋ねると、
死亡した中上さんはクワイの会の経理を担当していて、
嫌気がさしていたという話を聞きます。

それは大沢さん、その妻、教団NO2,3の4人が
贅沢三昧をしているという事実。

「中上さんは抜けたがっていた」
「嫌気がさしても当然でしょう」

というのは、引抜していた側の
宗教団体の人の話。



シーンは福山さんに変わります。

森の中で変なコードを見つけ、
その近くに建物も。

そこで吉高さんから電話がかかってきて、

「その日雷は落ちていない」

という事実を突き止めたことを聞きます。

さらにその周りに電源のブレーカーらしきもの
を福山さんが見つけたところで、
前作の時からおなじみの回想シーン!

CGがバージョンアップしてましたね。

これは見て欲しいです(笑)


そして建物の屋根らしきところに、
計算式を書き始め、教祖の想念の正体を突き止めます!


posted by おもしろ at 21:53 | 番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする