SHOWタイム

「笑」であることを望みますが、
「傷」の方が多いかもしれません。
 

2013年04月05日

【画像】佐藤亜有子の死因は「花々の墓標」にあり?

東京大学文学部仏文科卒業卒業、
96年文芸賞優秀作の「ボディ・レンタル」でデビューし、
翌年「葡萄(ぶどう)」が芥川賞候補になったことで知られる
佐藤亜有子さんが、今年1月5日に亡くなっていたことが分かりました。

画像はこちら。

佐藤亜有子 画像

死因は自邸にて睡眠薬とアルコールの同時摂取による
急性薬物中毒とのことですが・・・?

1969年の佐藤さんは、まだ42歳という若さでした。

それが今になって分かったのは、4月6日発売、
河出書房新社の文芸誌「文芸」夏号で初めて発表されたからで、
佐藤さんの遺稿「蜘蛛」も掲載されている。とのこと。

これはどうも人の死を話題集めにしているようですが、
多くの人に読んでもらえることが作家の喜びでしょうから、
そう言う意味では意図を汲んだ形と言えるのかもしれません。。

難しいところですが。


また代表作とは別に、話題を集めたのが、
自身の体験を元に書かれたという自伝的小説「花々の墓標」。

これは小学生のころに父親から受けた近親性的虐待が題材で、
それは姉の手にも及んでいたことが書かれています。

ここでは言葉にできませんが、
「よくここまで書いたな」と言われるほどの内容です。

これを書いている時の佐藤さんは
どんな心境だったのでしょうか?

アルコールと睡眠薬の同時接種が原因での死去とのことですが、
仮にも東大出身で無知によるものであるかというと・・・

一部では自殺説も囁かれていますが、真相は分かりません。

その「花々の墓標」ですが、
既に注文が殺到して手に入りにくくなっているものの、
まだ在庫はあるようです。

ご購入はこちらをクリックしてください。
佐藤亜有子 花々の墓標
花々の墓標


posted by おもしろ at 19:17 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする