SHOWタイム

「笑」であることを望みますが、
「傷」の方が多いかもしれません。
 

2013年04月04日

ドラゴンボールZ 神と神 スーパーサイヤ人ゴッド 画像

「ドラゴンボールZ神と神」が3月30日に公開となり
かつてのドラゴンボール世代が17年ぶりの新作で盛り上がっています。

まずネット上では原作者の鳥山明氏が、
朝日新聞の書面インタビューに応じた際、
映画のために新作を書き下ろすことになった経緯や心境について
語ったコメントが話題を集めました。

それというのは、2009年に公開された
ハリウッドの実写版「ドラゴンボール」について、

「案の定な出来のドラゴンボールともいえないような映画になっていた」

と、とうとう言ってしまい…^^;

今回の映画はそんなことはさせない(笑)
とばかりに鳥山氏自らが監修し、
内容はマンガやTVアニメドラゴンボールZから
ドラゴンボールGTの舞台である10年後までに起こったエピソード。

GTでは「スーパーサイヤ人4」が登場しましたが、
「スーパーサイヤ人ゴッド」が、
それより前の設定である今回の映画で登場します。

1番の特徴は目と髪が赤っぽいこと。

あとあることをしないとゴッドにはなれず、
それがスーパーサイヤ人4の前に出てきても
矛盾しない理由になっているようですね。

また髪色はスーパーサイヤ人3より4に近い、
でも長さは4よりも2に近い感じです。

画像はこちら。

スーパーサイヤ人ゴッド

実は悟空自身、スーパーサイヤ人ゴッドはあまり気に入っていないようで、
その理由は映画の中で明らかになります。

他にもベジータとブルマのなれ初めが明かされたり、
鳥山さんが書き残したことを、
今回の映画で出している感じがしますね!

そういう意味でかつてのファンが楽しめ、
また再加熱によりファンとなった今の世代の子供も楽しめる。

上演時間は85分であっという間なので、
ぜひ見に行ってみてください。


posted by おもしろ at 14:44 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする